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 (LadyGufo)

フリーランスが選択しやすい資金調達方法|グーフォの見方

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最近は、パソコンさえあればミニ起業できる時代になってきているわ。
ただ、そうは言っても、資金が必要な場面も出てくると思うのよね。

金額に差はあれ、そういう場面に直面したときに、フリーランスの人たちはどう対応しているのかしら。。。

ちょっと気になったから、勝手にフリーランスの人たちの資金調達方法についてまとめてみたわ。

投資を受ける


返さなくていいからサイコーよね!その代わり、それなりの根拠が必要よ。


親族・知人から投資を受ける

ハードルは高いけれど、一番オススメの方法かもしれないわ。
【限度額】交渉次第
【金利】収益分配等交渉次第
【返済期間・方法】なし


魅力的なコンセプトならクラウドファンディングで

クラウドファンディング(英語:crowd funding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。[1][2] ソーシャルファンディングとも呼ばれる。     wikipediaより


【限度額】1000万円くらい

【金利】出資金額に応じた謝礼
【返済期間・方法】なし

クラウドファンディングサービスまとめよ。 


 

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実費補填してもらう


支出した後に補填される手続きになるから、最初に資金は入ってこないけれど、採用されればかなり力強い味方になるはずよ。


堅実にいきたければ助成金・補助金

一定の条件内で支出した費用のうち、定められた割合を後で補填してもらえるのよ。
全額補填っていうのは、あまり聞かないけれど、3分の2~2分の1くらいは補填してくれるみたい。
手続きは面倒だけれど、やってみる価値はあると思うわ。
国、都道府県、市区町村、それぞれで色々なものがあるみたい。
【限度額】数十~数千万円
【金利】なし
【返済期間・方法】なし

ここで助成金・補助金について検索できるわ。


 

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借りる


借りたら返すのは当たり前。それがいわゆる信用力ってやつね。


親族・知人から借りる

投資と一緒でハードルは高いけれど、やっぱり一番オススメの方法かしら。
【限度額】交渉次第
【金利】交渉次第
【返済期間・方法】交渉次第


日本政策金融公庫を攻略する

定番ね。彼らは返済できるかどうかしか見てないから気をつけてね。
世の中に認知されていない新しい事業には不向きだわ。
【限度額】数千万円
【金利】2~4%
【返済期間・方法】5~20年


信用金庫も攻略する

都市銀行では相手にされないから、信用金庫がいいわ。
でも、実績がなければ、日本政策金融公庫と比べてみても審査は厳しいかもしれないわ。
【限度額】5000万円くらい
【金利】審査次第
【返済期間・方法】5~10年


銀行カードローンに手を出してみる

個人で開設している銀行口座からの借り入れよ。
【限度額】銀行によるが1000万円くらい
【金利】4~15%
【返済期間・方法】毎月定額


ソーシャルレンディングっていうのもある

ソーシャルレンディング(Person2Person Lending)とは、『お金を借りたい個人』(ボロワー)と『お金を貸したい個人』(レンダー)をネット上で結びつける融資仲介サービスである。P2P融資・PtoP融資・個人間融資とも呼ばれている。                   wikipediaより


【限度額】3000万円くらい

【金利】3.5~18%
【返済期間・方法】1~3年

【メジャーなソーシャルレンディングサービス】
SBIソーシャルレンディング
maneo
AQUSH


生命保険に加入しているなら契約者貸付制度

契約している生命保険の解約返戻金内で利用できる借り入れよ。
【限度額】解約返戻金の一定割合(50~90%)
【金利】3~7%くらい
【返済期間・方法】限度額内であれば期限は特になし。返済のタイミングは任意。


株式等を保有しているなら証券担保ローン

証券会社に預けている株式等を担保として利用できる借り入れよ。
【限度額】預入株式等による
【金利】3~5%くらい
【返済期間・方法】限度額内であれば特になし。返済のタイミングは任意。


最終手段はクレジットカードキャッシング

いつも使っているクレジットカードでの借り入れよ。少額だけれど、手続きはほぼ必要ないわ。
ただ、金利は高いから気をつけてね。
【限度額】10~50万円
【金利】~18%
【返済期間・方法】一括返済・毎月定額


こんなところかしらね。
意外と調べるの大変だったわ。
感謝しなさいよ。

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