前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

海外ネット通販に必須の知識!世界の検索エンジン|小さく始める海外通販ビジネス【第21回】

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こんにちは。海外販売・輸入コンサルタントの前田道明です。
世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。「ちょいタノ独立起業Gufo」では、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきます。


海外通販をはじめるなら世界の検索エンジンを知るべし


まず、検索エンジンとは、キーワードを入力すると、入力したキーワードに関連するホームページを探し出し表示してくれるシステムのことです。
皆さんも一度は使用した経験がある「Yahoo!・ヤフー」「Google・グーグル」のような検索エンジンは世界に数多く存在しております。

国内インターネット通販だけを行うのであれば、世界の検索エンジンを知る必要性はありませんが、海外販売を行う上では必須の知識です。

では、いくつか世界の検索エンジンをご紹介いたします。
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中国の検索エンジン大手『Baidu(バイドゥ)』
『バイドゥ』は、中国の百度公司が提供している検索エンジンの名称です。
中国語を中心とした全文検索を提供しており「中国のGoogle」とも呼ばれております。

韓国の検索エンジン大手『NAVER(ネイバー)
『NAVER』は、韓国のNHN Corporationが提供しているWeb 検索サービスの名称です。
※2014年7月現在、サービスを終了しております

ロシアの検索エンジン大手『Yandex(ヤンデックス)
現在ロシア最大の検索エンジン、ポータルサイトです。
他のロシア語サイトである『ランブラー』、『Googleロシア語版』、『Mail.ru』とともに、常に首位を争っています。
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その国の検索エンジンによって販売先を変更することもある


上記の中国・韓国・ロシアは独自の検索エンジンがよく使用されているため、グーグルのシェアが多い欧米とは異なる戦略・対策が必要になります。
そこで、これから海外販売・輸出を始める方には、「グーグルのシェアが高い欧米」から海外販売を始める事をおススメしています。

理由としては、
「日本国内でもグーグルのシェアは高く、日本国内のWeb戦略が欧米でも通用する可能性が考えられる」からです。

先日、相談にこられた方へも検索エンジンなどの説明を行い、最終的には販売する国を変更する事にしました。その結果、販売する国を変更しただけで注文がありました。

これから輸出を始める方は、世界各国の「検索エンジンのシェア」や「よく使用されている言語」などを調べてみることをおすすめします。
自身の勘違いなどにも気付き、新たな戦略や展望が見えてくるはずです。


 

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