佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第31回】自分と向き合うための4つのポイント(その2)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ” の佐藤です。

「ちょいタノ独立・起業」Gufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に独立起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


“場所に関する環境づくり”とは?


私にとっての自分軸、自分らしさと楽しく向き合うために工夫した環境づくりには4つのポイントがあります。 

<4つのポイント>は、以下のとおりです。

「時間」
「場所」
「道具」
「状態管理」


前回は、「時間」についてお伝えしましたが、今回は「場所」についてお伝えしていきます。

場所に関する環境づくりとは、
「自分と向き合うことに集中できるお気に入り場所をつくる」
ということです。

いつもと同じ場所で考えていても、同じアイデアばかり浮かんできて・・・。
ちょっと気分転換で近所を散歩してみたら、面白いアイデアが浮かんできた!
ということってありませんか?

もちろん、自宅や近所のカフェもいいのですが、たまには普段行かないような場所に行ってみると、新鮮な気持ちで自分と向き合うことができます。


前回、「月1回、有給を使ってじっくり時間を取って向き合う」というお話しをしましたが、有給を取って時間を取るときには、場所にもこだわりました。

そのときには、
「銀座のホテルをデイユースで利用しました。」
銀座といっても平日の昼間ですので、予約も取りやすいですし、お手頃な価格で利用することができます。
なにより、「隣室からの音が聞こえないので集中できる」のがよかったのです。

また、少し休憩したいなと思ったときには、シャワーを浴びたり、ベットに横になったりしてリラックスすることもできるので、とても快適な空間です。

部屋の他にも、ホテルのラウンジも利用しました。
横浜、渋谷、新宿、品川などにあるラウンジは、今でもコーチングのセッションで利用していますが、自分と向き合うために1人で行って利用していました。

ラウンジで向き合った後は、周辺を散策したりして、気分転換もしました。

「どんな場所で、自分と向き合う時間を過ごすのか」
そんなふうにして、「お気に入りの場所」にもこだわってみると、ワクワクした気分になり、楽しく向き合うことができるので、とても大切なことだと思います。


3つ目のポイントである、「道具」についても工夫をしました。
その、道具に関する環境づくりとは?

次回も引き続き、環境づくり・その3についてお伝えしていきます。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加
                       
< このカテゴリの前の記事
    
HOME│      このカテゴリの次の記事 >