前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

国内と海外の発送料金の違い|小さく始める海外通販ビジネス【第22回】

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こんにちは。海外販売・輸入コンサルタントの前田道明です。
世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。「ちょいタノ独立起業Gufo」では、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきます。


国内と海外では、発送料金の計算方法が違う


国内発送と海外発送の異なる点として、「発送費の算出方法の違い」を解説させていただきます。

国内発送の場合の多くは「サイズ」で送料が決まります。
しかし、
海外発送では「サイズ」ではなく「重量」で送料を計算する場合が多いのです。
そのため、梱包材の重量も加味して下さい。過剰な梱包を行うとクレームになる場合もあります。

では、「海外発送費」や「発送の種類」も合わせてご紹介します。


郵便局の国際郵便
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EMS 国際スピード郵便
EMSは世界120以上の国や地域に30kgまでの商品を郵便局が扱っている中で一番速く届ける事が出来ます。追跡サービス・保険も付いています。保険は最高200万円までです。お届け日数はスムーズに配送されれば2日~5日で届きます。

SAL エコノミー航空
日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安い発送方法です。お届け日数はスムーズに配送されれば6~14日で届きます。

船便
船で輸送される方法で、日数は掛かりますが、一番安い発送料金です。お届け日数は1~3ヶ月程度です。


送る荷物の種類
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国際小包
航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べます。
個数により10~20%の料金割引があります。
長辺1.5m以内、長さ+胴回り3m以内、重量 30kg(国によって20kg)まで

小形包装物
小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。
航空便扱い・船便扱いのほか、エコノミー航空(SAL)便扱いができる国があります。
長さ+幅+厚さ=90cm、ただし、長さの最大は60cm、最大重量2kgまで送ることができます。


最後に、郵便局・国際郵便関連のリンクを貼っておきますね。

>>郵便局・国際郵便トップページ
>>EMS説明
>>国際郵便料金表
>>国際郵便で送れない商品説明ページ


 

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