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 (fukugyokigyoukahide)

複業サラリーマンの起業奮闘記【第20回】|複業化の重要ポイント!収入源のポートフォリオ戦略を考える

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こんにちは。
複業起業家hideです。

おかげさまで、このコラムも、20回の連載を数えることが出来ました。
いつも、お読みいただいている皆様には、心からお礼申し上げます。


複業起業のそもそもの狙いとは


指でイメージを描いている様子さて、そんな今回のテーマですが、そもそもの複業起業の目的を考えてみたいと思います。

本業の仕事や家庭を抱えながらも、なぜ、これをやるのか?
人によって、色々な答えがあると思いますが、私自身にとっては、以下の2つが理由です。


①収入源を分散することによる収入激減のリスク回避
②自分の得意分野を活かした収入源確立のための準備

よく人に聞かれるのが、ゆくゆくは、独立するのかどうか?ということですが、私にとっては、勤め人であろうが、独立起業者であろうが、この観点から見れば、あまり関係ないと考えています。

それは、先に挙げた①の理由、収入源のポートフォリオが出来ていなければ、どちらにもリスクがあると思うからです。

というわけで、今回は、この①について扱います。

硬貨と紙幣収入源のポートフォリオとは、いわば、収入源のリスク分散です。
例えば、月20万円の収入があるとして、それを一箇所から得ているのか、それとも、複数から得ているのか?
ということです。

この両者は、同じ20万円でも、内容は、まるで違います。
なぜなら、前者は、1箇所の収入源が途絶えたらゼロですが、後者は、1箇所だけならば、そうはならないからです。

仮に、1箇所がなくなって、5万円の収入がなくなっても、まだ15万円残ります。
つまり、大きな金額を稼げる一箇所の収入源よりも、小さな金額でも収入源を複数持てるようにするという戦略です。

この辺りのことは、人それぞれに考え方があると思いますが、私が複業起業を謳う真の意味は、そこにあります。

ですので、たとえ、勤め人の収入であったとしても、それをポートフォリオの一部と見做して考えるのです。
これは、会社経営で考えてみても同じではないでしょうか?
安定的な収益をもたらす経営には、複数の収入源となる事業だったり、顧客が存在するはずです。

よって、複業起業家が考えるべきことは、いかにして、自分のコンテンツから収入源を増やせるか?ということになると思います。


 次回の記事では、この点について、具体的に掘り下げてみます。

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