佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第32回】自分と向き合うための4つのポイント(その3)

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ” の佐藤です。

「ちょいタノ独立・起業」Gufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に独立起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


“道具に関する環境づくり”とは?


前回に続いて、自分軸、自分らしさと楽しく向き合うために工夫した環境づくりの4つのポイントについてお伝えしていきます。

<4つのポイント>
「時間」
「場所」
「道具」
「状態管理」


前回は、「場所」についてお伝えしましたが、今回は「道具」についてお伝えしていきます。
道具に関する環境づくりとは?

ペンとノートお気に入りのペンとノートを使う
ということです。

自分と向き合っているときに、感じたことや気づいたことをノートに書き出しておく必要があります。
「書き出しことを振り返りながら、また改めて向き合っていく。」
ということを続けていきます。

今までは、それほどこだわりはなかったので、普通の大学ノートとオフィスで使用するような普通のペンを使っていました。
ところが、お気に入りのノートとペンがあると、とても楽しい作業になりました。

まずノートですが、私のコーチのオススメのノートを買って書いてみたらまったく違いました。
紙質がしっかりしていても、書きやすく、これは一度使ったら手放せないなというくらい違いを感じたのです。

ペンの方も、文房具屋さんに行って、デザインや書きやすさなどを確認して新しくそろえました。
手帳もそうですが、文房具に気を配るようになってから、身の回りに愛着のあるものがあるだけで、楽しい気分になることに気づきました。

決して高価なものでなければならないということではなくて、
「お気に入りの道具をそろえ、その道具を使いながら、楽しい気分で自分と向き合っていく。」
それが、大切なことだと思っています。

4つ目のポイントである、「状態管理」についても意識しました。
その、状態管理に関する環境づくりとは?


次回も引き続き、環境づくり・その4についてお伝えしていきます。

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