竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第13回】初めて、給料以外でお金をもらった、その後

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こんにちは
DreamBase竹元です。


初めてセミナーを開催した後、師匠と打合せをしました。

「竹元君、この前セミナーやってたよね?」
「はい。正月に16時間のセミナーやりました。」(昼休み分も換算して少し水増し、頑張ったアピールです。(笑))
「どうだった?」
「必死でした。」
「じゃあ、今度から定期的にセミナーをやっていこう。」悩んでいる女性
「(3秒後)はい…」

 

【「はい」と返事をするまでの3秒間の頭の中】
「必死でした。」には、全く反応なしかよ、おい(笑)っていうか定期的にセミナーなんかできる気がしないっす…。
定期的になんかとてもできるレベルじゃないし、
もう少しブラッシュアップしてからじゃないと出来ない気がする。。。

ただ、師匠からの提案にYes以外の答えは出来ないよな。
いや待てよ、確かに自分は一度やったので大分満足してたよな?
セミナーを一度開くことが目標だった訳ではない。
きちんとした事業としていきなさいと師匠は言ってくれているんだよな。

そして3秒後…「はい。」

 

「月に一度朝活セミナーをやってください。」

「(2秒後)はい…」


【2秒間の頭の中】

月に一度!?そんなにできるのか?
っていうか朝活セミナー!?
二日間のセミナーを朝活の一時間のセミナーにどうやったらできるの?無理じゃない?
そもそも会社行く前に、セミナー一本やってから出社なんてできるのか?
でも師匠がめちゃくちゃな事を言うわけないよな。

そして2秒後…「はい。」

 

「初回は、3週間後ね」
「え?!三週間後ってカリキュラム考えていないのですが。」
「カリキュラムは、今回やった内容を3回に分割しなさい。簡単でしょ?」

「(2秒後)頑張ります…」


【2秒間の頭の中】

まじかー、毎回朝5時半起きかー。3週間って言っても、まずたたき台を今週仕上げなきゃ間に合わないよな。

そして2秒後…「頑張ります。」

 


とても前向きに、朝活セミナー定期開催が決まりました。
二日間かけてやったセミナーを、朝の1時間でお伝えするカリキュラムに作り替える。
簡単じゃないです、師匠…。
カリキュラムのたたき台を何度も作り直しながら、やっと当日を迎えました。

夜明けの風景セミナー開催日の朝、と言ってもただの平日です。
5時半起きして、セミナーです。
時期は1月、まだ暗いです。夜です。

セミナー時間はam7:00~am8:00
こんな時間に来てくれる人居るのかな?と思いつつ、恐る恐る会場入り。

初めて朝活セミナーを開催しました。
参加者は二人、女性でした。

緊張しつつ、一生懸命お伝えし無事終了しました。
1時間のセミナーは、あっという間でした。
「楽しかった」と嬉しい感想も頂き、ほっとしました。
もう一日の仕事をやりきった感覚ですが…
そうです、普通に会社員ですから、これから仕事です。
朝ミーティングの為に急いで出社しました。

朝副業するって事もできるのです。
会社員だと、夜中か週末って思ってしまいますが、朝もあります。(笑)

思い返すと、朝活セミナーを開催して良かったです。
やはり師匠の提案にYesと答えて良かったです。
行動を後押ししてもらえて進めました。

駆け上がるサラリーマンその経験があるから、私は今のクライアントさんに「行動」するために、
「やってみましょう!」と声をかけます。

もしセミナー講師をやってみたいと思っている方がいらっしゃいましたら、
まずは朝活セミナーから始めると良いと思います。


今も朝活セミナーをやっております。
⇒こちら(http://asa-biz.net/shinjuku/

 

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