佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第34回】上司の面談で転機が・・・

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


起業するタイミングを与えてくれた外部要因


自分の目指す方向性が間違っていなかったという確信を持った私は、プロコーチとして起業するための準備をコツコツ進めてきました。

しかし、ある時、会社の上司から面談したいという話があり・・・
その、上司との面談とは?

「人事異動の話」でした。
私が勤めていた会社の方針で定期的に配置換えがあるのですが、私にもその辞令が出たのです。

異動先は、「新潟」。
新潟にある製造工場で購買の仕事をして欲しいという話でした。

その面談は、2011年4月、ゴールデンウィーク前での話です。
家族とも相談した上で、ゴールデンウィーク明け後にまた面談することになりました。


その面談を終えて正直に感じたことは、
「もう少し後だったらよかったのに」ということでした。

なぜなら、2011年12月末で退職・起業するために準備を進めていたのでもう少し時間が欲しいなと思ったからです。

一方で、
「でも、起業するタイミングを与えてくれたのかな」とも思いました。

このタイミングを逃し、新潟で仕事をしながら起業準備をするという選択肢もありますが、なにかとやりにくい部分も出てきてしまうのではと思いました。

「異動の話をお断りし、退職して起業しよう」
自分の中でそう決断するのに、そんなに時間はかかりませんでした。

それは、2011年の年初に今年中に起業すると決めて準備を進めてきたのが大きかったと思います。
自分の中での決心が固まり、ゴールデンウィークの休みの期間で、家族と相談することにしました。

その、家族との相談の内容とは?


次回は、家族との相談についてお伝えしていきます。

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