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 (fukugyokigyoukahide)

複業サラリーマンの起業奮闘記【第25回】|複業起業に必要な学びとは?複業継続に繋がる学び方を考える

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こんにちは。
複業起業家のhideです。

どんなことであれ、実行し、行動することは大事です。
ですが、こと起業となると、それを継続することが、もっと大事になります。


先日、勤め先の関係で、とある経営コンサルタントのセミナーに参加した際に、そこで強調されていたことですが、企業の目的は、「存続し続けること」という話を聞いて、さもありなんと思いました。

言うまでもなく、存続し続けなければ、企業は、世の中には貢献出来ません。
ただ、一口に「存続」と言っても、そのためには、実に様々な要素が必要になります。

その一つが、「学び」だと思います。
この学びには、様々な内容があります。

自分の専門領域のこと、経営のこと、集客やマーケティング、営業など…。
そのために、本を読んだり、セミナーなどに出掛けていくこともあるでしょう。

ところが、起業家ともなると、そういう時間を確保することも一苦労になりえます。
起業家、特に、複業起業家にとっては、時間の確保が死活問題。
よって、「何を、どう学ぶのか?」は、極めて重要な課題になるのです。


では、どうすれば良いのでしょうか?
勤め人か起業家を問わず言えることですが、学びのための学びをやっていては、得られるものも薄いと思います。

誰にでも、自分の活動している事業や職場、生活のフィールドで出てきた課題や疑問などがあると思います。
例えば、起業であれば、これを解決することが、そのまま目的になったりすることがあります。

また、それが、世の中の動向を踏まえたものになれば、それは、事業の理念にまで昇華されるものになりえます。

ここが、ポイントです。
かく言う私自身も、会社員として働く中で、リストラがあったり、スカウトされたりする経験を終身雇用の崩壊というマクロ的なトピックと重ねた課題解決への意欲が、今の行動に繋がっているのです。

もっと言えば、複業起業という在り方それ自体が、学びのテーマです。
それに取り組むことは、そのまま、複業起業を「やり続ける」理由となります。
そして、その課題を解決するために必要な情報や知識、技術、思想などがあれば、そこにフォーカスしていくことが出来るわけです。

事業を継続させていこうという意欲と学びの意欲が、そこで両輪となって働き、結果として、効率的な学びを実現出来ます。
そうした学び方を身に付けることは、そのまま、複業の継続を後押しする意欲に繋がるのです。


 

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