竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第17回】ある朝、突然

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こんにちは
DreamBase竹元です。


ラテアートある朝、いつものように一人朝活に行くために早起きすると、既に妻は起きていました。

(ん・・・なんか少し雰囲気違うぞ・・・、いや気のせいか?
まぁ、良く分からないから、いつも通りにしておこう。触らなぬ神に、なんちゃらだな。)

ちょっと驚きながら支度をしていると話しかけてきました。

妻「今日、子供がやけに早起きで、もう食事も、お着替えも終わってるんだ。」
私「へー」
妻「自分でお服も着たんだよ。偉いでしょ。」
私「そうだね。」
妻「もう、いつでも保育園に行ける。」
私「うん」


(これは、同意を求めているのか?報告か?「へー」「うん」「そうなんだ」以外に、つまりあいまいな同意以外にどんな回答を求めているのか?
これはもしかして、ノリ突っ込みパターンか?
どこに乗ればいいんだ?私にはレベルが高過ぎだぞ。
第一、寝起きでそんなテンションに自分を持っていけないっす。)

妻「あ、あと、おにぎり作ったから忘れないでね。」
私「うん、ありがとう。」


(なんだ?やけにやさしいぞ、
逆に不穏な空気としか感じられない・・・。
あげてあげて、最後に落とすパターンのやつか?
別にそんなにあげてるわけでもないけど
勘ぐりすぎか?)


妻「あのさ、親から良くメール来て聞かれるんだけどさ・・・」


!!!
なんだその始まりかた。
自分が思っているわけじゃないと言うくだりを作って、自分が本当に言いたい事を言うパターンで来たな。
しかも、お義母さんが出てきたら、適当にあしらえないという絶妙な人選。
なかなかやるな。

私「うん、どうしたの?」
妻「今、収支どれくらい?」
私「え?!」

妻「どれくらい売り上げが上がっていて、経費がどのくらいで、利益がどのくらい出ているの?」
私「え?!」

妻「言っとくけど、バイト代は別ね。」
私「なんで?」
妻「当たり前でしょ?本業の分をはっきりさせないと駄目でしょ?」

妻「それに自営なんだから、そのくらいちゃんと抑えてるでしょ?」
私「んー。100万くらいかな。」(実際は、もっと少ないかも・・・)

妻「何そのあいまいな数字。それって売り上げ?経費はいくらかかってるの?」
私「月に5万いかない。」


(どストレート過ぎないか?
右にも左にも逃げられないようにして、ストレートを打ち込む。
しかも、何にお金を使っているかも抑え、経営者としての資質までを問うコンビネーション。
コンボ完成~~(ストⅡ風)

戦士風の男のイラスト元々、売上を上げるために色々試行錯誤して上手くいかない状態で
身を削って新しいプロジェクトを立ち上げ
ヒットポイントが減っている状態で、このコンボ・・・インジケーターがレッドになっている(ひん死です。))

(いや、良く考えてみたら、経費そんなにかけてない。でも一度言っちゃったから良いや。
話の焦点はそこじゃない。)

 


妻「少な。超低所得者だね。来年になってもその状態が変わらなければ、会社員に戻ってね。」
私「はい。行ってきます。」


(う、めちゃくちゃダメージ受けてる・・・状況としてひん死だけど、踏みとどまった。と言うか逃げた?もしかしたら逃がしてくれた?トドメは温情により、次回延期パターン?)

いや、ポジティブに考えよう。
これを別の視点から見ると、良い事のように捉えられるかもしれない。
もしかしたら、妻はお義母さんからいつもメールをもらっていて
受け止めてくれているかもしれない。(私を守ってくれているかもしれない。)

そう考えると、感謝しないといけないな。
さんざん書いたけど(笑)

トドメを刺される前にヒットポイント回復しないと。
売上、上げていこう!!

(気持ちだけでも、アゲテ行こう!)

皆様、今週も元気に生きましょう!


 

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