竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第19回】契約を頂くのって簡単?(前編)

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こんにちは
DreamBase竹元です。


私はプロフェッショナルコーチです。

どの分野でもコーチングを適用できますが、やはり得意分野が絞られてきます。
一番多い分野は、サラリーマン起業家です。
特に、コーチをコーチングする事が最近増えてきました。
稼げるコーチにするお手伝いですね。

精密機械の中の人私自身が、IT系の会社でSE(システムエンジニア)として14年間働いていた。
副業として会社にばれないようにビジネスをスタートして、
そしてここまで来た経験があります。
それに近い状況を抱えている人は、やはり親近感を持っていただけます。

「どうやったら、自分で稼げるようになりますか?」
良く聞かれます(笑)
やはり、私も初めから稼げた訳じゃありません。


私の起業ストーリーは、こんな感じです。

自らの力で稼ぐと言う事に憧れて(約10年間。。。いや15年くらいかもしれない。)
どんな分野でビジネスを興していくか?を模索して(約6か月)
初めてセミナー講師をして、
自主開催のセミナーを開催して、
定期開催のセミナー講師になり、
コーチングクライアントさんの契約を初めて頂き、
継続的にクライアント契約を締結していただけるようになる。

ロールスロイス今も、凄く稼げているか?と言うと、理想から比べると全然足りません!!!
まずは、今の稼ぎを2倍にしたい。。。(心の声)

自らの力で稼ぐと言う事に憧れ始めたのは、約10年間前。。。いやもっと前の学生時代にバイトをしていた時に個人経営のお店だったのですが、初めて経営者に出会いました。

そこがきっかけかもしれません。
そして、社会人になりいろんな現実を知り、ロバートキヨサキの『金持ち父さん、貧乏父さん』に出会いました。
ネットワークビジネスと言われる世界に足を踏み入れ、自分の甘さを痛感しました。


自分でビジネスを興すことをあきらめきれず、35歳を迎える頃に
“今、ビジネスを起こすことをやらなければ、もう一生やらないだろうな。”
“やらないで後悔するより、やって後悔した方が、死ぬ直前に『楽しい人生だった』と言えるだろうな”

心の底から思い、新たな環境に身を置く事を決めました。
具体的には、ビジネスの師匠を決めて教えに従って行動したって事です。

サラリーマンの世界はサラリーマンの世界の常識で生きている。
起業家は起業家の常識の中で生きている。

だから、起業家の考えの中で生きてみる。
ビジネスを興している人の常識って、結構違います。

怒っている人例えば「失敗したら、褒められます。」
会社では「失敗したら怒られます。」

正反対ですね。

でも、今までの考え方を変えるのは結構しんどいです。
“自分の考えに従って生きていたら今までの自分と変わらないって事なんだよなー”
と頭では分かっていても、

なんとなく、実行できないのです。(心が抵抗しているんですね。)
それを少しずつ変えていくのが、起業のプロセスかもしれません。


そこから、契約が取れるようになっていくストーリーは次回お伝えします。
最後まで、読んでくれてありがとう。

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